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チャイルドシートに愛娘を乗せて、レッスンしました    8月10日(金)
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    チャイルドシートが大好きなMちゃん しまじろうのぬいぐるみも一緒
         ご機嫌のよい時 
       

    第1回目のレッスン

    平成4年に免許取得のMさんです。
    1歳6ヶ月の、お譲ちゃんがいらっしゃいます。
    お譲ちゃんは、すこしも人見知りをしません。
    私にもニコニコとしてくれました。

    住宅地の比較的道幅の広い区画整理のよく出来ている、道路にて、
    はじめての路上教習です。

    都内の大体の地域には、そんな好条件の場所が、何ヶ所か、あります。

    Mさんは、はじめに、こんな用紙を私に手渡しました。
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    どうして不安なのか?
      ★ 駐車が出来ない
      ★ 運転に、自信がない
         ・車の大きさが、つかめない
         ・曲がるとき、大きく曲がる
         ・走行中,左右どちらかに、寄るのが怖い。
         ・すれ違い際が怖い
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        目標
       ゝし擇房屬燃綾个任る
      ◆_箸亮峺砲任癲外出先でも駐車できる
       駅までの運転
      ぁ”賊,泙任留薪
      ァ‥堝眩完茲留薪
      Α.妊僉璽箸悗癲買い物にいける
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    これらの要望は、かなり具体的に自分の知りたい事が、書かれていますね。
    以前、車に乗ってみて、痛切に感じた事なのでしょう。
    免許取得以来全然乗った事が、ないと言う方も数多く、私の所に、いらっしゃいます。
    取得後少し乗ったのだけど、色々あって、止めてしまった方も、レッスンにいらっしゃいます。

    さあ〜これからこの疑問や、不安を取り除くレッスンを始めましょう!


    2回目のレッスン  
        お母さんと一緒
    前回は、車の大きさを、実際の道路を使って、確認しました。
    一方通行の道幅の広い道路にて、運転席からの前方の道に自分の
    体を(車ではない)置いてみます。
    このような、方法で、見ると、意外とすんなりと体を置き換えられます。
    このことが、車の大きさを実感する第一歩です。
    誰も、何メートルの長さで、何メートルの幅の車で、と、考えて走っては、
    いないと思います。

    Mさんの要望書の最初に書かれていたのは、駐車が出来ない
    でしたね。
    これは、以前にも書いたように、前に走る事が、出来ないのですから、
    当然です。駐車の方法は、簡単に教えられますが、
    それ以前に、車を自由に操れるか?が問題です。
    大丈夫です! 必ず出来るようになります。
    きっと、これを読んでくださっている、先輩の皆さんは、「そう〜そう〜」とうなづいている事と思いますよ。

    曲がるとき、大きく曲がる。
    この事は、ハンドルをまわす腕の動きをしっかりと、覚えます。
    基本的なハンドルをまわす腕の動きを練習しましょう。ハンドルは、
    丸い、二本の腕を交互に使いながら何回もまわせるか?と言う事です。
    速いスピードで、何回もまわせるか?と言うことです。
    この事が、スムーズに行ったら、次に曲がり角にどのような、時期で
    まわし始めたら良いかを、実際の曲がり角で練習します。

    走行中左右どちらかに寄るのが怖い
    このことは、色々原因は、ありますが、目の位置も大変重要です。
    怖いので、そちらを見ると、肩の力の分が、怖い方に寄ります。
    ある程度の(30キロ〜40キロ)速度が出ていると肩の力の分だけでも、
    寄ってしまいます。
    目の位置の見方も実際の道路で、確かめて、みました。

    すれ違い際が、怖い
    すれ違う時に怖いと思うのは、実際には、もう手遅れです。
    前方より向かってくる(実際には、対向車)車に対して、自分の車の
    位置を認識するだけですので、すれ違う時に、意識が過剰になる事は、ないのです。
    前方にいるときにしっかりと相手の車の位置を測ることが大切です。
    そして、すれ違うときには、もう次の車の確認をしていかなければ、
    ならないのです。


    以上のように問題は、文章にしてもこのくらいしかかけません
    実際には、走りながら問題を、的確に指導してくれる人がそばにいてくれるか?どうかでは、ないでしょうか。

    第3回目のレッスン
    いよいよ車は、走り出しました
    片側1車線の広い公道です。
    まっすぐ走った目的地は、Mちゃんの喜びそうな大きな公園としました。

         生田緑地






         
    posted by: kuruma-main | チャイルドシート | 22:34 | comments(3) | - | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/18 6:21 PM |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/18 9:15 PM |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/18 10:09 PM |